ステップ1:予約ページに移動
「スクールダッシュボード」>「予約」→「新規商品を追加」をクリック

ステップ2:タイトルを入力
商品名を入力します(例:ラグジュアリースイート1泊レンタル)
ステップ3:タイプを選択
予約タイプから「宿泊・場所」を選び、カテゴリーを設定
ステップ4:タグを設定
検索されやすくするため、関連キーワードを入力
例:スタジオレンタル、宿泊、会議室
ステップ5:予約期間の設定
- 固定ブロック
あらかじめ決まった日程から予約を選ぶ方法
(例:毎週金曜日のラグジュアリースイート予約) - 顧客定義ブロック
お客様が自由に日程を選んで予約できる方法
この設定で、予約の取り方や期間を決めることができます。
(例:1日単位、2〜3日単位など)
- カレンダー表示
カレンダーを最初から展開して表示する、またはクリックで日付を選べるようにするか設定 - 予約の確認
予約前に確認ステップを入れるかどうかを設定 - キャンセル設定
お客様がキャンセルできるかどうかを設定

ステップ6:空き状況設定
予約できる日程や人数、準備時間をシンプルに設定します。
- ブロック(Block)
予約の1枠のこと(例:1日、半日など) - 同時予約数
同じ時間に何部屋・スペースまで予約できるか設定
(例:ラグジュアリースイート2部屋まで) - 最短予約期限
予約を何日前から受付するか
(例:2日前から予約可能) - 最大予約期限
どれくらい先まで予約を受けるか
(例:7日先まで) - バッファ期間
予約と予約の間に空ける準備時間です
・清掃や備品の準備が必要 → 時間を設定
・不要 → 「0」でOK - 予約可能範囲
予約できる日や時間を設定します
・日付や時間を自由に設定可能
・ドラッグで簡単に順番を調整できます - 「All dates are – を ‘not available by default’ に設定した場合」
- → すべての日付を「最初は予約不可」に設定し、あとから選んだ日だけ予約可能にする設定です。
- この設定にすると、カスタマイズした予約可能期間だけが有効になります。

ステップ7:料金を設定
料金設定はシンプルにできます。
- 基本料金(Base Cost)
部屋やスペースの基本価格 - ブロック料金(Block Cost)
予約日数や時間に応じた追加料金
(例:2日目以降の料金や延長時間の料金) - 表示料金(Display Cost)
商品ページで最初に表示される価格で、最低料金として設定可能
※空欄の場合は、予約内容に応じて自動で料金が調整されます

ステップ8:人数・リソースの設定
「人数あり」とは?
このオプションは、部屋やスペースを人数単位で予約する場合 にチェックします。
- 1つの部屋やスペースに入れる人数の上限を設定できます
- 人数ごとに料金を変えることも可能です
(例:大人2名まで基本料金、追加人数は1人あたり追加料金)


「リソースあり」とは?
商品に追加リソースを設定したい場合に使用します。
例:ラグジュアリースイートで、映画鑑賞用のホームシアターシステムを利用できるようにリソースを追加する場合などです。
- リソースは自動割り当てにするか、顧客が選択できるようにするかを設定可能
- リソース利用料は、初期費用(初回料金)と利用時間に応じた料金の両方で設定可能
設定手順:
- リソースの料金を入力
- ドロップダウンメニューからリソースを選択
さらに、リソースは属性に応じて利用可能範囲を設定できます。別メニューから調整可能です。

リソースの作成方法
スクールダッシュボード → 予約 に移動 リソース管理 をクリック リソースを追加 をクリックして新しいリソースを作成 人数とリソースの種類(必要な場合)を選択 予約可能な日付を選択
- Choose ボタンをクリックするとカレンダーが表示されます
ステップ9:保存
全ての内容を確認し「保存」をクリックし予約商品の作成は終了です。
設定は後から変更可能で、迷った場合はサポートページからお問い合わせください。からご連絡ください。サポートいたします。
