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オンラインスクールで商品を販売するには、正しく商品設定を行うことが重要です。
特に「単一商品」は、シンプルに販売できる基本の設定として多くの場面で活用されます。

この記事では、初心者の方でも迷わず設定できるように、単一商品の作成手順をステップごとにわかりやすく解説します。

誰でもできる簡単7つのステップ

ステップ1:新規商品ページに移動

まず初めに、スクールダッシュボード>商品をクリックし、右上の「新しい商品を追加」をクリックすると、新規商品の情報を入力s売るページに移動します。

ステップ2:商品名と価格の入力

商品名と価格を入力します。するとポップアップが表示され、商品カテゴリを選択する必要があります。

  • カテゴリ名を検索ボックスに入力すると、該当するカテゴリが表示されます。
  • 複数のカテゴリを追加することも可能です。
  • 商品編集時にもカテゴリを追加できます。

ステップ3:カテゴリーの選択と商品タグの作成

商品のカテゴリーを選択してください。

次に、新しい商品タグを作成します。

商品タグとは、商品に「キーワード」をつけて整理・分類するためのラベルのことです。

たとえばネットショップでいうと:

  • 「夏」
  • 「セール」
  • 「人気商品」
  • 「初心者向け」
  • 「ギフト」

こういった言葉を商品に付けることで、検索しやすくしたり、関連商品を表示しやすくする役割があります。

ステップ4: 商品タイプの選択

単一商品を選択

単一商品はバリエーションがなく、単独の商品です。
異なるバリエーションを定義する必要がない単品商品に適しています。

SKUとは?

SKU(Stock Keeping Unit)は商品ごとの固有コードです。他の商品と重複しない文字列を設定します。

ステップ5:商品の在庫管理を有効化

例えば商品が10個しかなく、10個売れたら注文を受けたくない場合、在庫管理を有効化し数量を10に設定します。
ただし次の入荷までに予約注文を受けたい場合は、「Allow Back Order」を選択し、在庫切れでも注文できるように設定できます。

ステップ6:アップセルとクロスセル設定

関連商品や上位商品を自動で提案することで、客単価と購入点数を増やし、売上と顧客満足度の向上につながります。

アップセルとは

今見ている商品よりも「上位・高価格の商品」を提案する機能です。

例:
・ベーシックプラン → プレミアムプラン
・安い商品 → より高品質な商品

目的:客単価を上げる

クロスセルとは

関連商品や一緒に購入されやすい商品を提案する機能です。

例:
・カメラ → SDカード、三脚
・コーヒー → マグカップ、フィルター

目的:購入点数を増やす

設定の考え方

・アップセル設定:上位商品を1つまたは複数紐づける
・クロスセル設定:関連商品を複数追加する

違いのまとめ

アップセル:より高い商品を提案
クロスセル:一緒に買う商品を提案

ステップ7:配送設定

物理商品を配送する場合は配送クラスを選択します。配送クラスを設定していない場合は「配送設定」で価格を設定します。
※ここも必須項目ではありません。

情報入力が完了したら「保存」をクリックして保存します。

ご不明点やサポートが必要な場合は、お問い合わせページからご連絡ください。サポートチームが対応いたします。

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